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2008年7月24日 (木)

 色とりどりの光を見上げて 君は何を想い笑うだろう

 雲間に覗く月明かりと共に 僕は君を想い 声にならない声を吐き出すんだ

 「風よ吹け」 この揺るぎない けれど幼くも儚い心が

 舞い上がる光を纏わせ わずかでも君のもとへと 届くように

 大げさな夢や言葉は ほとんど僕は持っていないけれど

 あるがまま握り締めた 誇るべき想いは胸に抱えている

 まるで光の花 そうだ 君が好き

 水面に浮かぶ波紋がぶつかり また新しい波紋が広がる

 そんな風に日々は刻々と流れ過ぎ行き 悲しく虚しい 想像を時にはしてしまうんだ

 青 赤 黄色 オレンジ 緑 白 紫 そしてピンク

 舞い上がる光は瞬き 黒を超え君のもとへと 届くかなぁ

 語るような夢や言葉は ほとんど僕は捨ててしまったけれど

 大切なと灯火だけ いつだって一つ胸に抱えている

 光る花のために そうか 君が蕾

 余計な飾りなんて必要ない ただひたすたに単純でいい

 舞い落ちる小さな光のように たとえいずれ消えるとしても

 大げさな夢や言葉は ほとんど僕は持っていないけれど

 あるがまま握り締めた 誇るべき想いは胸に抱えている

 まるで光の花 そうだ 君が好き

 まるで光の花 そうだ 僕は好き

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