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2008年2月12日 (火)

1・2・3

 ワン・ツー・スリー このリズムで君と街を歩いてゆく

 イチ・ニィ・サン 深呼吸して太陽の匂いをかぐ

 見上げる空はやはり青くて 白い雲を指折り数えてみる

 これから巡り合う喜びを 思いながら少しはにかんで

 笑いも涙も夢も 愛も何もかも総てひっくるめて

 僕と君は生きる

 変わり映えしない日々でも どこか何となく二人幸せを

 創りだせるような気がするから

 アン・ドゥ・トロワ 口ずさんで胸の奥から沸き上がるほど

 一人でも君とのこと 想って考えたりして

 抱えた言葉 やけに多くて 選びきれない 伝えきれない

 だから揺るぎの無い喜びを 想いながらこんな歌を唄う

 笑いも涙も夢も 愛も何もかも総てひっくるめて

 僕は君が好きだ

 悲しく苦しい日々さえも きっとどこからか二人幸せを

 見つけ出せるような気がするから

 大層なもんじゃないけど

 そうだ 1・2・3 二人のリズム

 笑いも涙も夢も 愛も何もかも総てひっくるめて

 僕は君と生きる

 笑いも涙も夢も 愛も何もかも総てひっくるめて

 二人幸せを見つけ出せるような

 創りだせるような気がするから

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 数ヶ月ぶりに、歌詞を書いた。貯めていたのとはまた異なるメロディーが見つかって、それがあまりに気持ちよくて、自然とイメージができた。

 相変わらず風景描写だとか、具体描写が少ないけれど、悪くない。

 この歌が気持ちよく唄える日がくれば、素晴らしいなと想う。     circus

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